オープン前の準備

オープンに向けて、

準備が本格的になってきました。

約1年間かけて日本の器などを中心に

あつめてきた物を一斉に並べてみると、

買付けした時の状況を思い出します。

瀬戸本業窯の買付けでは、

陶芸教室に参加しました。(関連ブログ)

この素晴らしい器の曲線が

どれほど難しく丁寧に作られるかを

身体で持って体験してきました。

沖縄のやちむんは、

ゆっくりと時がすすむ空間の中で、

暖かい気持ちにさせてくれる

器に出会いました。

延興寺窯ではなんとも言えない

白の美しさに魅了され

和でも洋でもとけ込む、

新しい発見がありました。

その他のカモシカの仲間たちも、

私の生活にとってかかせない

道具になっています。

 

お店の準備をしていると、

通りすがりのお客様が

「なにが出来るんですか?」と、

訪ねてきてくださるのですか、

その声がとてもうれしい。

お店の場所が大阪から京都の間に

位置する所だからか、

沖縄の器を初めて見る方が

多くいらっしゃるようです。

「とても素敵です。オープン楽しみにしてます」

と言われると、なんだか私までが

素敵と言われた気がして嬉しくなります。

(かなり勘違いしていますが・・)

開店準備が慌ただしくなるにつれて、

この道具達をひとつひとつ丁寧に並べる

瞬間は至福のひとときです。

 

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