沖縄にある玩具ロードワークスというお店で、
Yohの為にカルタを買いました。

野田琺瑯のホワイトシリーズは、
独身時代から少しずつ集めていました。
本当に匂いがつきにくいので、
お母さんに頂いたキムチをいれても大丈夫!
このキムチは大阪の鶴橋から、
わざわざ買って来てくれました。
鶴橋といえば、
本場の焼き肉&韓国料理が食べれる町です。
先週、沖縄で買い付けさせていただいた
横田屋窯から器が届きました。
また後日写真をアップしますが、
ひとつひとつの器が素敵なので
楽しみにしていて下さい。
今回の買い付けでは
作り手の知花さん夫婦と
お話することができ
器作りに対する思いや、
どれだけ大切に作られているかがわかり、
カモシカ雑貨店としても
作り手の思いと一緒に素敵な器を
販売していきたいと思います。
沖縄に行った時に
北窯の宮城さんに教えてもらった、
亀の甲せんべい!
懐かしい味がした。
けどこの素朴な味はなかなかないなあ〜
美味しい〜おかき好きにはやめられません
もう一つやめられない一品は、
お土産でもらった、
はちみつ漬けの梅干し。
塩分が高めなので
食べ過ぎに注意していますが、
小梅なのでパクパク
5〜6個毎日食べてしまいます。
梅干しを自宅で漬けようと思ったのですが、
母に梅干しは最低3年間は
漬け続けないとダメと聞かされ、
ビビってチャレンジしてません。
我が家で梅干しを食べる人が
私しかいないので、
微妙だな〜
らっきょにしようかなあ〜

今日は昼からお友達の所にお邪魔したので、
手軽で美味しいビーフシチューと
アボガドのグレープフルーツサラダを作りました。
こちらのドラムは半年前のクリスマスに
今回の日程は、
柳宗理さんの鉄のフライパンを
使い続けて早くも5年になります。
昨日から息子のYohの風邪をもらい、
夕飯は簡単なものに…
オットの好きなオムライス!
(オットはカレーかオムライスだと
テンション高く帰ってくるんです。)
オムライスにかかせないのは、
柳宗理さんの鉄のフライパンです。
今の時代フライパンというと
ステンレスのテフロン加工
してある物が一般的ですが、
表面の加工がはがれたり
焦げやすかったりするのが難点ですよね。
鉄のフライパンは加工など
ほどこされていませんが、
非常に油に馴染みやすく、
手入れさえきちんとしてれば
使えば使うほど
焦げ付かなくなるといった性質です。
鉄分の不足がちな女性にも、
このフライパンで調理すると
鉄分が一緒にとれるんです。
さて、オムライス作りです。
人参に玉ねぎ、鶏肉にピーマンを入れ、
具が焼けたらご飯を入れる前に火を消し、
塩こしょう ケチャップの投入です。
ふわふわ玉子にしようと思ったんですが、
玉子が3個しかなかった…(家族3人分)
まあ〜それは諦めて、
なんとか1個の玉子でまきました。
鉄のフライパンで作るオムライスは格別です。
中がしっとり鶏肉がジューシーにできあがります。
柳宗理さんの調理器具は、
使えば使うほど愛着がわいてきます。
毎日、使った道具をピカピカ洗う。
そんな毎日が楽しいです。
朝起きて、まずする事は
大好きな植物を観察することです。
この前お花見をしに大阪城に行ったら、
偶然、植木市が開催されていました。
物色してると、活気のいいおじさが
「この苗はきっと甘い苺に成長するよ」と
喋りかけてくれたんです。
「種類は?」と聞くと、
「あまおう」とのこと。
あのスーパーでよく売られてる、
あまおう☆
即、購入しました!
今まで数々の野菜を植えたんですが、
なかなか難しくて成長してくれなかったり、
カラスくんに食べられたりして、
食卓にあがるのは年に数回ぐらい。
でも、このとおり順調に育ってきました。
息子のYohとカラスに食べられないように、
大事に育てます☆
瀬戸本業窯の馬の目皿。
さっそく料理を盛ってみました。
ひと目見た時から、
最初にのせる料理は
【巻き寿司】と決めていました。
まあ〜材料の関係で、
サラダ巻きになってしまいましたが、
なかなかの出来で満足です。
主張せず料理を引き立てさせながらも、
存在感は抜群。
三彩スープボウルには、
あさりの酒蒸しにしました。
色がとても綺麗なので、
あさりなどの暗い単色料理には
もってこいですね♪
新しい陶器を使う時は、
米の溶き汁で一度器を煮沸するのですが、
(強度が増したり、汚れやシミを付きにくくする為)
瀬戸本業窯の器は、
すべて煮沸済なので
購入後すぐに使えます。
そこまで使う人の事を考えて、
手間ひまかけて
作ってらっしゃるんだと感動しました。
作り手さんから使う私たちに、
長く大事に使って下さいとの思いが伝わってきます。